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パート保育士 志望動機の書き方

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パート保育士の志望動機

子どもが小学生になったからパートで働きたいな。
子育て経験を活かして子どもと関わる仕事がしたいな。
保育士の資格を活かしたい!と思って、保育園のパート保育士に応募したけど・・・
履歴書なんて何年振りに書くんだろう?
学歴とは職歴はそのまま書くのはわかるけど、志望動機はどうやって書いたらいいかな?
どんな志望動機なら合格するかな?
そのように悩んでいる保育士さんも多いのではないでしょうか。
そこで、パート保育士として働きたい方の志望動機の書き方などを一緒に考えていきましょう。

保育士 パートに応募する際の志望動機作成のポイント

正社員でもパートでもアルバイトでも、面接のときに必ず必要なのが履歴書、職務経歴書です。

その中でも、自分の思いを文章で表す志望動機は、どのように書いたらいいのかわからなかったり、採用してもらえる書き方をしたいと思いますよね。

高時給や好条件のパート保育士求人には、応募者多数になることもあります。
そうなると、全員が採用される訳ではありませんから不採用になる保育士さんもいます

できれば、不採用にはなりたくないですよね。

そこで、保育士がパートに応募するときの、志望動機の書き方のポイントをご紹介します。

保育士がパートに応募する際の、志望動機のポイント

パート保育士の求人に応募する際にの志望動機のポイントです。

志望動機の書き方のポイント

  • 保育士になろうと思った理由
  • 保育士を続けたいと思った理由
  • 他の保育園よりも良いと思った理由
  • 今までの経験(〇年保育経験あり、子育てなど)
  • 保育園でチャレンジしたいこと
  • ブランク明けのキッカケ(子育てが落ち着いたなど)

自宅から近いから、勤務時間が希望している時間と合った、募集をたまたま見たからなど、たとえ本音だとしても書かないでおきましょう。

面接のときに、一緒に働きたいと思える志望動機になるようにするのが理想です。

保育士の仕事に役立つ特技(ピアノ・歌・ダンス・絵・スポーツ)もプラスすると良いでしょう。

志望動機が完璧な内容でも、履歴書に間違いや誤字脱字があったら、とても残念になりますよね。

読めないくらい字が汚かったら、採用されにくくなるでしょう。

履歴書はあなたの今までの経歴を伝えるだけではなく、内面も見られている書類と覚えておきましょう。

なので履歴書は、志望動機に集中するだけではなく、間違いがないようにパーフェクトを目指して書きましょう。

保育園がパート保育士さんに求めること

保育園がパート保育士に求めることは、

  • 保育園の条件通りに出勤できる
  • 突然休まない
  • 即戦力で働くことができる

特にこの3つが重要視されているようです。

パート保育士の位置づけは、正社員保育士が足りていない時間帯をサポートするための人材になるのです。

ですから、どの時間帯にも出勤できるパート保育士は喜ばれます。
優先して採用したい、と考えている保育園は多いと言えます。

独身でフリーに働ける保育士や子育てが落ち着いていて融通の利いたシフトで働けるママさん保育士の方は、有利になりますね。

保育士が足りていない時間帯のサポートをするのが、パート保育士になりますので、パート保育士の都合で休んでしまうと雇った意味がなくなってしまいます。

そのためアピールしたいのは、しっかりと体調管理をすることができること。
そして急に休みをとらない、ということがをアピールすることが採用してもらうために大切です。

「休みが多くなるかもしれません」

という保育士が面接に来たら、もし採用の立場であればあまり採用したくないですね。
急にシフトに穴を開けられては困ってしまいます。

また、健康面や体力があることもアピールしましょう。

人材不足になっている保育園なので、パート保育士に新人教育をするほど余裕がないという所が少なくありありません。

未経験者歓迎の園も多いですが、基本的には即戦力で採用されると思っておきましょう。

以前の保育士経験や子育て経験をアピールすることも、おすすめです。

時間の融通が利くことをアピールする志望動機

志望動機は、採用する保育園側から見て、この人に会って話してみたい、採用したいと思わせるような文章にすることが大切です。

  • たくさんの保育園の求人がある中で、どうしてここを選んだのか
  • あなたの保育士スキルが保育園にどのように貢献することができるか

など、保育園が求めていることを志望動機作成時に考慮しましょう。

土日の午前中出勤可能ですなど、勤務に入れる時間帯で融通が利くことがあれば文章に記入しましょう。

時間に余裕がある、時間に融通が利くというのは、保育園側としては大きなメリットになります。

特に早朝や夕方、夜勤などで働ける場合には、採用に近づくことができます。

ブランク明け、保育士経験をアピールする志望動機

ブランクはあるけど、保育士の資格も経験もあるから履歴書は適当に書いても採用されるだろう・・・と簡単に考えていませんか?

そのような考えた方は、間違っていますよ!

履歴書はどんなときでも、採用を決めるときの第一歩になります。

その保育園で働きたいのなら、保育士として復職したいという気持ちを乗せた履歴書を準備する必要があります。

結婚や出産などを経験してから、保育士として復職したい人が志望動機の書き方で大切なのは、「どうしてまた保育士を選んだのか」ということです。

これが、あなたの働く意欲として保育園に受け止められます。

慢性的な保育士不足が問題になっていますので、ブランクがあっても保育士資格を持っていて経験があれば是非採用したいと思っている保育園は多いです。

家庭や子供を持った人は、ブランク中の子育てが仕事にプラスに働くので、評価が低くなることは無いと考えてよいでしょう。

保育園としては、

  • 家庭と仕事の両立はどうするのか
  • 仕事中の家族のサポート態勢が整っているのか

などを知りたいと思っています。

ブランク明けで保育士に復職する時のアピールポイントは、過去の保育士経験・保育士から離れた理由・復職しようと思った理由・子供が小さい方は家族のサポートなどをまとめましょう。

とはいえ、志望動機の書き方なども含め、履歴書や職務経歴書の書き方がどうしても難しい、上手く書くことが出来ない、といった場合には保育士転職サイトを利用してアドバイスをもらう方法もオススメです。

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パートでの職場探もサポートしてもらうことが出来ますので、ぜひ活用してみてくださいね。

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