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パート保育士の働き方

パート保育士として働くメリット・デメリット

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パート保育士 メリット・デメリット

パート保育士として働くメリット・デメリットをご紹介しています。
これから復職、転職をするにあたって非常勤・パート保育士としての勤務を希望されている方も多いと思います。
家庭・子育てと両立しやすい働き方としても、パートはおすすめです。短時間でも職場を探しやすいですし、保育補助がメインとなりますし残業無し、持ち帰り仕事無しということでも働きやすさがありますね。
パート保育士としてお仕事を実際にお探しになる場合には、
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パート保育士の働き方

保育園で働く保育士の中には、パートで働いている方もいらっしゃいます。
実際、正職員として働く保育士だけでは人手は足りない保育園なども多いと思います。

時間帯によってはパート保育士のみで保育を行っていることもあるでしょう。

これからブランクあけ復職や転職でパートとして働こうかな、とお考えの保育士さんも多いと思います。

パート保育士と、フルタイムで働く正社員の保育士とはどのような違いがあるのでしょうか。

保育士資格を持っている方の中には、パート保育士という働き方が気になっている方も多いと思います。

子育てや家庭の事情が落ち着いて、短時間の仕事を始めたいという保育士資格を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

保育園にもよりますが、パートの保育士は正社員の保育士と比べて、子どもとのかかわり方など保育の参加の度合いや行事などへの関わり方が違ってくるケースもあります。

パート保育士として働くということは、実際どのような働き方になるのでしょうか。

パート勤務で働く保育士の特徴や、勤務形態
などをご紹介します。

パート保育士の時給はどれくらい?

パート保育士の給料は、時給制となっています。

保育園にもよりますが、平均時給は900円~1,200円程度になります。

時給は都道府県によっても差が大きくあり、都市部になるほど時給が高くなる傾向があります。

また、資格の種類、学歴、勤務経験などによっても時給は違ってきます。

延長保育・24時間対応の託児所などは、夜間勤務ができる保育士を募集していることもあります。

夜間勤務の方が時給は高くなるので、夜勤でも大丈夫!という方は、夜間勤務の求人を出している所に応募してみるのもよいかもしれません。

パートと正社員、勤務時間の違いはある?

パート保育士は、基本的には短時間での勤務となります。

週に3~5日、1日4~6時間勤務の求人が多くなっています。

週1日4時間勤務でもOKという求人や、土日祝日のみ勤務、夜間のみ勤務などの募集も見つけることができます。

短時間でも働いてもらいたいという保育園の希望条件がわかりますよね。

早番・遅番の2シフトだったり、早番・中番・遅番の3シフトになっている保育園もあります。

あなたのライフスタイルに合わせて好きな勤務時間を選ぶことが可能です。

長時間働く体力が心配という方でも、短時間で働くことができるパート勤務はオススメの働き方です。

パート保育士、仕事内容の違いはある?

パート保育士の仕事内容は、正社員の保育士とほぼ同じで、子供達と外で遊んだり、片付けをしたり、給食を食べたり、お昼寝をしたりするのをサポートするなどのことです。

ですが、担任になることはほぼありません。

基本的に正社員の保育士が担任になり、パートの保育士がそのサポートのお仕事をすることが多くなるようです。

他にも、フリーになってサポートが必要なクラスのお手伝いをしたり、早朝や夜間の保育をパート保育士が担当という場合もあります。

パート保育士の仕事内容は、保育園によって違ってきますので、契約する時に「どのような仕事をするのか」ということを確認するようにしましょう。

パート保育士として働くメリット

パート保育士で働くメリットは、どのようなことがあるでしょうか。

シフトを自由に決めることができる

パート保育士として働く人は、特に主婦が多いと思います。

子育てや家事と仕事を両立するには、勤務時間を自分に合わせて決めたいですよね。

あなたや家族の予定に合わせてシフトを決められると、バランスを保つことができ、無理なく働き続けることができるでしょう。

ただし、保育園によってはシフトの手が足りない時間帯を優先して働けるパート保育士を採用したと考えている事も多いですから、ある程度は勤務に融通が利く方の方が採用はされやすいです。

事務作業が少ない

意外と多い保育士の悩みが、事務作業が苦痛ということです。

子どもと関わる仕事はとても好きで、大変でも頑張れるという保育士も、事務作業は苦手でやりたくないという人もいるようです。

正社員から子どもと純粋にかかわる仕事が中心のパート保育士へ、働き方を変える方もいるようです。

パート保育士なら、業務の負担が少ないので、子どもとより深く関わることができるでしょう。

パート保育士は残業が少ない

保育士は子どもと遊ぶだけが仕事ではありません。

子どもたちが帰った後にも仕事が待っているのです。

勤務時間内に仕事が終わることができないと、残業になってしまいますよね。

パート保育士であれば、もし残業があったとしても残業代が出ることがほとんどですので、サービス残業となることはないでしょう。

採用されやすい

正社員と比べると、パート希望の方が採用される可能性が高くなっているようです。

保育士不足ということもありますが、保育園側からしても正社員よりも採用しやすいということがあります。

扶養内勤務ができる

パート保育士の中には、旦那さんの扶養範囲内で働きたいと考えている方もいると思います。

勤務時間の融通がききやすく、働き方を調節することができるので、扶養内勤務をすることが可能です。

パート保育士として働くデメリット

次に、パート保育士で働くデメリットは、どのようなことがあるでしょうか。

ボーナスがない、収入が少ない

正社員の保育士と比べると、時給制でボーナスがないので、収入が少なくなります。

勤務日数や勤務時間が少ないことや、時給制、昇給はあまりないと思っておきましょう。

パート以上の仕事を任される職場も

保育園によっては、正社員やスタッフが少ないということから、立場以上のことをパート保育士に任せてくるところもあるようです。

パート保育士になって、責任の重たい仕事や事務作業などを避けるつもりが、いろいろと任せられたという方も。

他にも、正社員よりもパート保育士の方が経験年数があるため、指導することになったりということも珍しいことではありません。

負担が大きくなり家庭とのバランスを取れなくなったり、思っていた働き方と違うというときは早めに主任や園長に相談しましょう。

やり甲斐を感じられないこともある

また、あくまでも担任保育士のサポートという仕事が中心になるので、経験を活かして踏み込んだ保育をしたかったり自分の理想としている保育をしたいと思っている方には、やりがいを感じにくく、こんなはずではなかった・・・という気持ちが生じるようです。

パート保育士はダブルワークも可能?

勤務時間が短いパート保育士は、ダブルワークをすることが可能です。

勤務時間を伸ばしたい、もう少しお給料をもらいたいなどの希望があるのなら、保育関連の副業をしてみるのも良いでしょう。

保育のお仕事で勤務時間が短いという求人もあるので、上手に調節してスキルアップの勉強をしてもいいかもしれません。

パート保育士の悩み

基本的に短時間勤務ということが多いのがパート保育士になります。

他のスタッフと接する時間が短いので、職場になかなか馴染めないという可能性もあります。

人間関係で悩んでいる保育士が多いことから、プレッシャーを感じてしまうかもしれません。

短い時間でも、積極的に他のスタッフと交流するようにしましょう。

子どもたちや保護者からすると、パート保育士でも頼りにしている先生です。

仕事に対しての責任は、みんな同じ責任があることを忘れないようにしましょう。

いつでも周りに目を向けて、細心の注意をしながら働くようにしましょう。

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