保育士パート おすすめ保育士求人サイト

保育士パート求人サイト

パートの働き方が向いている保育士さん

パート保育士の働き方

パートの働き方が向いている保育士さん

投稿日:

パートの働き方が向いている保育士さんって?

パート保育士としての働き方を希望されている方は多いと思います。
これからパートとして転職、復職をお考えの保育士さんに、
パート保育士のメリット・デメリット、仕事内容・役割、保育士パート求人の探し方」についてご紹介しています。
特に家庭・育児と両立して働きたいママさん保育士の方は、職場の情報収集が大切になりますね。

パートの保育士の働き方

パート保育士の仕事は、主に「保育補助」となります。

そのため、書き物仕事が少なく、子供達と遊ぶ時間・純粋に保育に携わる時間が長く取れるのがパート保育士としての働き方の特徴といえるでしょう。

短時間でのお仕事や、週に2,3日といった働き方も可能ですから、育児・家庭と両立しやすい働き方でもあります。

ママさん保育士も多く、パートとして復帰されていますね。

子育て経験を活かして働きたい、という場合にも最適な働き方です。

子育て経験のあるママさん保育士は頼りがいのある存在ですから、多くの保育園、託児所などで歓迎されることも多いと言えます。

扶養内で働きたい場合、持ち帰り仕事無しで働きたい場合にも、おすすめの雇用形態となります。

様々な働き方が可能なパート保育士

実際に保育士のパート求人を探してみると、様々な勤務条件でお仕事を見つけることができます。

  • 扶養内OK
  • 週2,3日~歓迎
  • 早朝のみ勤務
  • 夕方のみ勤務
  • 週1日のみOK
  • 土日出勤出来る方歓迎
  • 未経験OK

といったように様々な求人が掲載されていますから、きっと 希望の働き方ができる保育園など保育施設が見つかるはずです。

パートで働く保育士への採用ニーズも非常に高くなっており、求人数は増加傾向にありますからね。

パート保育士として働くメリットは?

パート保育士として働く際のメリットについて、先に見ていきましょう。

短時間OK、勤務時間が固定される

パート保育士として働く際のメリットで大きいのは、短時間でも働けて、勤務時間が固定できることです。

朝8時から午後2時までの勤務、といったように勤務時間を固定することが出来ます。

正職員の保育士として働く場合には、どうしても残業が日常的に発生しますし、持ち帰り仕事も多いです。
中には毎日のように持ち帰りがある、というケースも。

パート保育士として働く場合には、残業は基本的に無し。
持ち帰り仕事も無し。

そのため、精神的にも働きやすいと感じる保育士さんは多いと言えます。

家庭・育児と両立しやすい働き方、プライベートもしっかり時間を確保したい保育士さんに向いている働き方です。

事務仕事が少ない

パート保育士は主に正職員の保育士の補助です。

保育補助がメインの仕事となりますので、書き物仕事は基本的には無い職場が多いでしょう。

純粋の子供達の遊び相手となる時間が長いので、以前よりも楽しく仕事が出来ているといった保育士さんも多いです。

そうした理由からパート保育士としてフルタイム勤務に転職されるケースも。

事務作業が少ないのは魅力、という保育士さんは多いのではないでしょうか。

ダブルワークが可能

パート勤務の日数、勤務時間にもよりますが、空いた日に他のアルバイト(ダブルワーク)をすることも可能です。

週2日、3日や短時間パート勤務をしている場合、余裕があると思います。

もう少しだけ収入を増やしたい場合、出費の予定があって稼ぎたい場合には副業をする方法も取れます。

パートに関しては副業禁止といった就業規則を設けている職場は少ないです。

保育のお仕事でも早朝のみ、夕方のみ、週末のみ、といったように様々な求人もあります。

ダブルワーク可、といったパート・アルバイト求人も意外と多く見つかりますよ。

パート保育士として働くデメリットは?

パート保育士として働く際のデメリットです。

デメリットは確かにありますが、それ以上に勤務時間、両立しやすさなどからメリットの方が大きいと感じる保育士さんは多いのではないでしょうか。

収入が少ない、不安定

正社員の保育士と比較をすると、どうしても時間給ですし収入が少なくなります。

シフトによっては前月の月収よりも1万円以上も減っている・・・といった可能性もあります。

子供の病気などで出勤出来ない日が増えると、減収にもなるでしょう。

またパート保育士の場合には、賞与(ボーナス)が支給されない職場も多いですよね。

収入の少なさい、不安定さはパートのデメリットといえます。

やり甲斐を感じない

パート保育士の仕事のメインは、

「保育補助」

です。

最初は子供達と純粋に遊ぶ時間が長く、仕事に楽しさを感じている保育士さんも、次第に担任を持てないことへのやり甲斐の無さを感じることもあるかもしれません。

イベント準備の話し合いなどにもパート保育士は参加しないことが多く、指示を受けるだけといったことが多くなります。

そうしたことからパート勤務ではやり甲斐を感じられなくなってくる・・・といった可能性はあります。

とはいえ、正社員の保育士になると長時間勤務、残業、持ち帰り仕事などが増えるため、働き方に悩んでしまうこともあるかもしれません。

パート保育士の仕事内容・役割

パート保育士の仕事内容・役割ですが、これまでにも出てきたように、担任保育士の補助をするケースが多いです。

クラスの人数にもよりますが、どうしても集団行動が苦手なお子さんもいるでしょう。

遊びが上手くいかなかったり、時には噛みつかれて泣いてしまったり、といったこともありますよね。

そうした場合のフォローなどはパート保育士の役割になることが多いのではないでしょうか。

事務作業が少ないことから、正社員からパート保育士に働き方を切り替える方もいます。

仮に時給1,000円でパート保育士として働く場合、1日8時間勤務で21日勤務すれば、月収168,000円です。

残業などが減って子供達としっかり関わる保育が出来るなら、パートの方が良い、という保育士さんは多いかもしれませんね。

希望条件に合った、働きやすい保育施設のパート求人を見つけるには

パート保育士として働く際に、希望条件がいくつもある保育士さんは多いと思います。

  • 子供が幼稚園、小学校に通っている間だけパートで働きたい
  • 高時給
  • 扶養内OKの求人を探したい
  • 自宅から近い保育園
  • 小規模な保育園で働きたい
  • 新規オープン園で働いてみたい
  • 人間関係の良い職場で働きたい

など、希望条件も複数あることが多いのではないでしょうか。

保育士求人サイトの中でも、人材紹介会社が運営しており担当コンサルタントが付いて職場探しをサポートしてくれるところを活用されると良いでしょう。

希望条件が複数あった場合には、コンサルタントに希望を伝えて探したもらう方が良い求人が見つかることは多いです。

自分で条件を付けて検索しても、上手く求人が見つからないことが多いんですよね。

⇒ 保育士パート求人に強い、おすすめ保育士求人サイト

では全国の保育園、保育施設からの保育士パート求人に強い、情報量が豊富なおすすめの保育士求人サイトをご紹介しています。

  • 保育園
  • 認可保育園
  • 小規模保育
  • 認証保育園
  • 認定保育園
  • 幼稚園
  • 認定こども園
  • 認可外保育園
  • 事業所内保育
  • 病児保育
  • 学童保育
  • 放課後等デイサービス
  • 病院内保育
  • 託児所
  • 児童養護施設

など、様々な保育施設からのパート求人の情報を得ることが出来ます。

いずれも全国対応の保育士求人サイトとなりますので、お住まいのエリアの求人情報をお探しになってみてください。

-パート保育士の働き方
-

Copyright© 保育士パート求人サイト , 2019 All Rights Reserved.